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海外の被災地で活動、”国際消防救助隊”の訓練

11月21日(水) 13時27分


海外の被災地で救助活動にあたる「国際消防救助隊」の訓練が21日、北九州市で実施されました。

国際消防救助隊は全国の消防本部から選ばれた約600人で編成され海外で大規模な災害が発生した際に被災地に派遣されます。

21日北九州市小倉北区で行われた訓練には、西日本地区の隊員52人が参加しました。

訓練では、鉄筋コンクリートを特殊なチェーンソーで切断しけが人を救助する手順を確認しました。

また、地震などで倒壊しそうな建物に支柱を立て安定させる訓練なども実施されました。

国際消防救助隊は去年のメキシコ地震などこれまで20回派遣されています。

2018年11月21日(水)のニュース