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自然に介助できるよう~小学生が車椅子体験

11月27日(火) 19時51分


小学生が高齢者や障害者の日常や介助を体験しました。

困っている人を自然に介助できる気持ちを養ってもらうための特別授業です。

福岡市西区の西陵小学校で開かれた特別授業です。

4年生35人が参加しました。

きょうは、実際に車椅子に乗ってみたり、車椅子に乗った人を介助したりして介助の大切さを学びました。

●児童インタQ、車椅子体験をして・男の子
「後ろの人がいなかったら自分でこがないといけないのがキツイなと思いました」

・女の子
「押すときは声をかけてゆっくりするところが難しかったです」

また、アイマスクを使って視覚障害者の日常を

体験したり、障害物がある道を安全に通れるように誘導したりしました。

Q、アイマスクで視覚障害者の疑似体験をして・男の子「普通の速さだったけど速く感じた。怖かった」

・女の子
「助けてあげたいし、自分がなったときも助けてもらいたいなと思いました」

この教室は、高齢者や障害者を自然に介助できる気持ちを身に付けてもらおうと九州各地で開かれています。

2018年11月27日(火)のニュース