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運動の楽しさ感じて~元五輪選手中学で授業

11月30日(金) 19時45分


こちらの2人、ご存じの方も多いですよね。

元オリンピック選手が北九州市の中学校で体育の授業を行いました。

子供たちは何を感じたのでしょうか。

●大北瑞季記者
「いつもの体育とは一味違います。今日の先生は元オリンピック選手です」

●荻原さん
「僕の得意技はジャンプなので、皆さんにもジャンパーになってもらいたいです」

北九州市の熊西中学校を訪れたのは、オリンピック出場経験のあるスキー・ノルディック複合の荻原次晴さんとフィギュアスケートの小塚崇彦さんです。

体育館ではジャンプが得意なふたりの指導のもと、2年生およそ100人が「大縄跳び」に挑戦しました。

この教室は運動の楽しさを伝えオリンピックを身近に感じてもらおうと、JOC=日本オリンピック委員会=が7年前から行っているもので福岡で開催されたのは5回目です。

●生徒インタ
「大縄跳び優勝できて楽しかったです。絶対見ます」

このほか、荻原さんらが競技経験から学んだことを伝える授業も行われたということです。

2018年11月30日(金)のニュース