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太宰府天満宮で「すす払い」

12月6日(木) 13時02分


毎年200万人以上が初詣に訪れる福岡県の太宰府天満宮で、本殿にたまった今年1年間のほこりを落とす「すす払い」が行われました。

太宰府天満宮では、神職8人が長さ4メートルの笹竹をつかって、本殿の天井など普段は手が届かない場所のほこりやすすを落としました。

この「すす払い」神事には、たまった埃だけでなく、新しい年に向け1年間の穢れを払うという意味も込められています。

国の重要文化財にも指定されている本殿で、神職たちは装飾などを傷つけないよう丁寧に清めていました。

太宰府天満宮では、今月28日ごろに門松が飾られ、新年を迎える準備が整います。

正月の三が日で、200万人以上の初詣客が見込まれるということです。

2018年12月6日(木)のニュース