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九州電力社長「新規事業参入を加速」

1月7日(月) 12時04分


九州電力の池辺和弘社長はきょう年頭挨拶を行い、電気事業以外の分野への参入をより加速させる方針を示しました。

およそ300人の社員を前に年頭挨拶に臨んだ九州電力の池辺社長は、今年の重点課題として「新たな需要の創出」や「収益源の多様化」などを挙げました。

そして、都市開発や観光など新規事業への参入を加速させ、2022年3月までに電気事業以外の経常利益の割合を3割まで高める方針を示しました。

また、再生エネルギーの発電停止を求める「出力制御」を今月3日、2か月ぶりに実施したことについて、池辺社長は太陽光発電はすでに上限を超えているとして「今後、出力制御の回数は増えていくと思う」と述べました。

2019年1月7日(月)のニュース