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農業用機械を「初荷」出発式

1月11日(金) 14時26分


新年を迎え、農業用機械の初出荷を祝おうと、福岡県久留米市ではきょう、出発式が開かれました。

久留米市の広域農機センターで開かれた出発式には、JA全農ふくれんの職員や、農機メーカーの関係者らおよそ50人が参加しました。

「初荷」と書かれたのぼり旗を掲げたトラックにトラクターやコンバインなどあわせて25台の機械が積み込まれ、久留米市など筑後地区の農家に向けて出発していきました。

JAの関係者によりますと、九州北部豪雨の被災地・朝倉市では、豪雨発生から1年半が経過したいまも、水没した農機などの修理が追いついていない農家が少なくないということです。

広域農機センターでは、新年を迎えたこの時期に出発式を開いていて、今回で8回目となります。

2019年1月11日(金)のニュース