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小学生が空の仕事体験~パイロットら講師に

1月29日(火) 19時39分


佐賀県の小学校で、きょう、子供たちが「空のお仕事」を体験しました。

現役のパイロットやキャビンアテンダントから直接、学びました。

パイロット
「パイロットは出発前に決めたコースと高度を元に、操縦プランを決めています」

佐賀市の日新小学校で5年生を対象に開かれた特別授業です。

全日空で働く現役のパイロットやキャビンアテンダント、整備士など9人が講師を務めました。

パイロット体験のコーナーでは、天候不良で飛行機が到着時間より遅れている場合、どのような飛行ルートを選択するべきかを考えました。

また、キャビンアテンダントのコーナーでは、乗客に救命胴衣の着用の仕方を説明する練習をするなど、空で働くうえで必要な仕事内容をしっかりと学んでいました。

子どもインタ・男の子
「整備士を体験しました。かっこいいなと思った」・

女の子
「CAを体験した。3歳の頃からなりたいと思ってた。なりたい気持ちが強くなった。なれるように英語をがんばる」

この特別授業は、全日空が空の仕事の体験を通して子どもたちに将来について考えてもらおうと、小学5・6年生を対象に全国で実施しています。

2019年1月29日(火)のニュース