RKB NEWS

大量の”大麻草”押収、営利目的所持で男ら逮捕

2月1日(金) 12時45分


大麻を販売目的でアパートに隠し持っていたとして、福岡県に住む52歳と36歳の男が逮捕されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡県筑紫野市の無職・瀧川裕司容疑者(52)と志免町の自称会社役員・馬場誠一容疑者(36)です。

2人はそれぞれ、自宅とは別の場所にあるアパートの一室で、乾燥大麻あわせておよそ45グラムを販売目的で隠し持っていた疑いが持たれています。

瀧川容疑者らが「大麻を違法に持っている」との情報が警察などに寄せられたことで、捜査が始まり、きのう大刀洗町と筑前町にあるそれぞれのアパートに家宅捜索が実施されました。

アパートからは100本を超える大麻草とみられる植物のほか電球なども押収され、警察は大量の大麻を栽培していた疑いもあるとみて、販売先などの実態を捜査しています。

2019年2月1日(金)のニュース