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門司港駅創建時の内装復原~来月10日再開

2月4日(月) 19時52分


JR門司港駅が来月10日にグランドオープンします。

1914年の創建当時の豪華な内装が復原されています。

きょう公開された、門司港駅の2階部分です。

大正天皇などが休憩室として使用した部屋と侍従たちの控室が、資料などをもとに1914年の創建当時の姿に近い豪華な内装で復原されました。

また、洋食レストラン「みかど食堂byNARISAWA」も当時のクラシックモダンな内装をよみがえらせるべく仕上げの段階に入っています。

西口リポーター
「みかど食堂がオープンすると、こうした王道の洋食メニューはもちろん、近海の魚を使った料理も提供されるということです。うーん、いい香り」

青柳俊彦JR九州社長
「我々共有財産としてこういったものが復原できたので、優雅な時間、すばらしい時間を皆さんに過ごして頂ければ」

門司港駅は来月10日にグランドオープンで、当日は記念式典のほか、門司港駅と同じく大正生まれの蒸気機関車の特別展示や、プロジェクションマッピングなどさまざまな催しが予定されています。

2019年2月4日(月)のニュース