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南区殺人 捜査本部設置

2月9日(土) 18時54分


福岡市南区のアパートで住人の男性が遺体で見つかった事件で、男性の死因が刃物で刺されたことによる失血死であることがわかり、警察は、殺人事件と断定し捜査本部を設置しました。

この事件はきのう、南区柏原にあるアパートで、1階に住む自営業の吉松孝さんが血を流して死亡しているのが見つかったものです。

警察がきょう、司法解剖を行ったところ、吉松さんが死亡したのはおとといで、死因は刃物のようなもので何回も刺されたことによる、失血死であることがわかりました。

捜査関係者によりますと、吉松さんは寝室の敷布団の上で横たわった状態で発見されていて、上半身には刺し傷以外にも複数の切り傷があったということです。

警察は、殺人事件と断定して捜査本部を設置し、詳しく調べています。

2019年2月9日(土)のニュース