RKB NEWS

「小児がん」啓発展、理解と支援を

2月12日(火) 12時13分


小児がんへの理解と支援を呼びかける催しが福岡県庁で開かれています。

福岡県庁の1階ロビーで開かれているこの催しは今月15日の「国際小児がんデー」にあわせて県が3年前から開催しているものです。

会場には小児がんと闘っている福岡県内の子どもたち24人の写真や子ども達が病室で描いた絵などが展示されています。

小児がんは、国内では医療の進歩で7割~8割が治るようになったものの14歳以下の子どもの病死の原因の1位です。

会場にはツリーが用意され、小児がん支援のシンボルマーク、ゴールドリボンにちなんで訪れた人達が金色のリボンを結びつけていました。

この催しは今月22日まで開かれていて、主催した福岡県の担当者は「小児がんを知らない人も多く、学校の問題などを抱えながら頑張っている子供たちへの理解を深め、応援してほしい」と話しています。

2019年2月12日(火)のニュース