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福岡県内で「飲酒運転」の逮捕相次ぐ

2月12日(火) 12時13分


福岡県内できのう深夜からきょう未明にかけて、基準を大幅に超えるアルコールが検出されたなどとして、男2人が飲酒運転の疑いで逮捕されています。

きょう午前1時前、福岡県大野城市山田の県道で、ふらつきながら走る乗用車をパトカーが見つけました。

警察官が、運転していた自称会社員・勝木慎吾容疑者の呼気を調べたところ、基準の6倍を超えるアルコールが検出され、まっすぐに歩けなかったため、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。

勝木容疑者は、「ビールと焼酎を飲んだがアルコールが残っていると思わなかった」などと供述しているということです。

また、福岡市南区の県道・若久通りでも、きのう深夜、自称会社経営の山浦秋男容疑者から、基準の4倍以上のアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで逮捕されています。

2019年2月12日(火)のニュース