RKB NEWS

サッカー監督が傷害か~中2一時こん睡状態

2月12日(火) 19時53分


サッカークラブの監督に投げつけられたレジャーシートで、中学生が頭の骨を折る重傷です。

シートと一緒に飛んだ何らかの重量物が当たったとみられ、警察は傷害の疑いもあるとみて、詳しい状況を調べています。

早瀬川記者
「中学生たちがこのグラウンドで、汗を流した後のミーティングの途中で事件は起きたということです」

重傷を負ったのは、福岡市城南区を拠点に活動するサッカークラブ・「ヴィテス福岡」に所属する中学2年の男子生徒です。

福岡県サッカー協会によりますと、生徒は今月3日、宗像市で行われた試合の後に、40代の男性監督から敷物として使うレジャー用のシートを投げつけられました。

この際、シートと一緒に何らかの重量物が飛んで、頭に当たったとみられています。

生徒は頭の骨を折って病院で一時、こん睡状態に陥り、今も入院して治療を受けています。

監督は協会の聞き取りに「片付けをめぐって注意したつもりだった」と説明していて、警察が傷害の疑いもあるとみて、当時のいきさつを調べています。

2019年2月12日(火)のニュース