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九州電力 平日初の出力制御

3月5日(火) 12時04分


九州電力は、きょう、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業者に対し、
一時的に発電の停止を求める出力制御を実施しています。

平日に実施されるのは今回が初めてです。

出力制御は太陽光による発電が増える日中に電力供給が需要を上回り、
大規模停電が発生するのを防ぐために実施されるものです。

きょうの九州地方は、好天に恵まれ太陽光出力が増加する一方、暖房需要は減少するとみられていて、
九州電力は、午前9時から再生エネルギーの事業者にあわせて79万キロワット分の発電停止を求めています。

九州内の太陽光発電は増加傾向で出力制御が常態化していて、
初めて本格的に実施された去年10月以降で12回目となります。

これまでは、多くの企業が休みとなる休日に実施されてきましたが、平日の実施は今回が初めてです。

2019年3月5日(火)のニュース