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筑紫野市で工場火災 9時間半燃え続ける

3月5日(火) 12時07分


きのう夜、福岡県筑紫野市にある工場から火が出て、きょう未明までのおよそ9時間半にわたって燃え続けました。

けが人はいませんでした。

きのう午後7時ごろ、福岡県筑紫野市永岡のリサイクル施設・「グリーンプロップ」から火が出ました。

警察と消防によりますと建物の中にあったプラスチック12トンと布団4トンが燃え、
さらに、天井の部材が焼け落ちて消火活動を阻んだため、火はおよそ9時間半後にようやく消し止められました。

けがをした人はいませんでした。

この施設は、プラスチックなどの産業廃棄物を粉砕して圧縮する工場で、
火が出た際、すべての従業員は業務を終えて退社し、中に人はいなかったということです。

警察は山積みになった廃棄物の内部に熱がこもって発火した疑いがあるとみて、
実況見分をして火災の原因を調べることにしてます。

2019年3月5日(火)のニュース