RKB NEWS

追突事故で男性重体~歩道の街路灯なぎ倒す

3月5日(火) 20時28分


北九州市若松区で乗用車が信号で止まっていた車に追突しました。

車は歩道に乗り上げ街路灯をなぎ倒して止まり、運転していた69歳の男性が意識不明の重体です。

きょう午前10時ごろ、北九州市若松区小敷の県道で、追い越し車線を走っていた乗用車が、赤信号で止まっていた軽乗用車に突っ込みました。

乗用車は、軽乗用車を押し出した後に車線をまたいで歩道に乗り上げ、街路灯をなぎ倒しながら数十メートル進んだ先でようやく止まりました。

事故の衝撃で乗用車はフロント部分が大破し、飛び散ったガラスで別の車の車体に傷が付くなどの被害が出ました。

この事故で乗用車を運転していた北九州市八幡西区に住む中薗繁さん、69歳が意識不明の重体、追突された車の女性も軽傷です。

現場は見通しの良い片側2車線の直線道路で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

2019年3月5日(火)のニュース