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九州電力元会長川合辰雄氏が死去102歳

3月6日(水) 13時30分


昭和の終わりごろから平成の初期にかけて、九州電力の社長や会長、現在の九州経済連合会の会長などを歴任し、九州の経済界をけん引した川合辰雄さんが亡くなりました。102歳でした。

山形県出身の川合辰雄さんは、1940年に九州電力の前身である九州水力電気に入社し、九州電力の社長や会長を歴任。社長在任中には鹿児島県の川内原発1、2号機の運転を始めました。

さらに、九州・山口経済連合会の会長も務め、地域経済の発展に力を注ぎました。

九州電力によりますと、川合さんは、今月3日未明に誤えん性肺炎で亡くなったということです。

102歳でした。

川合さんの通夜や葬儀はすでに近親者だけで営まれていて、後日、お別れの会が開かれる予定です。

2019年3月6日(水)のニュース