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福岡県西方沖地震から14年 玄界島で防災訓練

3月20日(水) 12時04分


1人が死亡、1000人以上が負傷した福岡県西方沖地震からきょうで14年です。

最も大きな被害を受けた福岡市西区の玄界島では、震度6弱の地震を想定した防災訓練が実施されました。

訓練は、大地震が発生し、玄界島で震度6弱を観測、津波警報が出されたという想定で始まりました。

参加した人たちはサイレンが鳴りひびく中、一斉に高台に避難し、坂道を上るのが困難な高齢者をサポートする手順などを確認していました。

玄界島では、14年前の地震を教訓に毎年3月20日に防災訓練を行っています。

2019年3月20日(水)のニュース