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なり手不足?無投票増える~県議選など告示

3月29日(金) 19時56分


統一地方選挙は、きょう福岡県議会議員選挙などが告示されました。

福岡と佐賀では夏の参議院選挙をみすえた激しい戦いが予想される一方で、無投票当選の選挙区も増え地方議員のなり手不足が深刻化しています。

きょう告示された福岡県議会議員選挙には、87の議席に対し現職80人、元職1人新人42人のあわせて123人が立候補を届け出ました。

同じ日に投開票される知事選とも連動し激しい戦いが予想される一方で、前回16選挙区だった無投票当選は今回18選挙区31人となります。

また、福岡市議会議員選挙には7選挙区の62議席に対し89人が立候補しました。

このうち女性は過去最多の19人となっています。

一方、佐賀県議会議員選挙は38議席に対し、これまでで最も少ない45人が立候補しました。

13選挙区のうち多久市や武雄市など過半数の7選挙区11人が無投票当選となります。

有権者数は、福岡県、福岡市、佐賀県とも前回より増加していて、いずれも来月7日に投開票されます。

2019年3月29日(金)のニュース