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絶景…子供たちが上ったのは~関門橋最頂部

4月4日(木) 19時42分


子供たちが向かったのは、普段は立ち入れない特別な場所、春休みの良い思い出になったようです。

●西口リポーター
「皆さん、私いまどこにいると思いますか?なんと普段見上げている関門橋の主塔のてっぺんにいるんです。眺め最高!車も船も小さく見えます」

九州と本州を結ぶ関門橋と関門トンネルで開かれた「親子でなるほど!高速道路発見」には、福岡県と佐賀県から5組16人の親子が参加しました。

参加者はトンネルの避難通路や、1台で家庭用のおよそ4700台分に相当する換気設備を見学。

その後、長さ1068メートルのつり橋、関門橋に向かいました。

普段は立ち入ることができない鉄塔の一番上を目指して、エレベーターとはしごを使って上っていきます。

●ノイズ
「すごい!高い!」

海面からの高さは140メートル。

時折、強い風が吹く中、子どもたちは橋の上からの特別な景色を楽しんでいました。

●インタ
「階段を上るときに高かったからこわかった」
「船を上から見れてよかったです。こわくないです。いつもジャングルジムで遊んでるんで」
「高すぎてさすがにびっくりしました。遠くを見るようにしてます」

このイベントは、NEXCO西日本が5年前から春休みや夏休みにあわせて実施しています。

2019年4月4日(木)のニュース