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地下鉄車両から煙「避雷器」過熱原因か

4月5日(金) 12時33分


きのう夜、福岡市博多区の地下鉄・中洲川端駅で車両から煙が発生し、乗客が一斉に避難した騒ぎで、本来は落雷した時にしか動かない装置が作動していたとみられることが分かりました。

この車両はきのう夜、中洲川端駅のホームに止まっていた際、煙が出ているのが確認されました。

職員が乗客らを避難させ、けが人はいませんでした。

福岡市交通局によりますと、車両の屋根の上に設置され、本来は落雷した時にしか動かない「避雷器」と呼ばれる装置が、作動したとみられています。

交通局は、避雷器が熱を帯びて煙を発生させた可能性があるとみて、原因を調査しています。

2019年4月5日(金)のニュース