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介護現場で働く外国人の壁~言葉や技能研修

4月5日(金) 19時56分


シリーズでお送りしている「変わる働き方」。

2回目のきょうは「介護現場で働く外国人」がテーマです。

現在、外国人が日本の介護施設で働くには、「EPA=経済連携協定」、「技能実習」、そして「介護福祉士の資格を取る」という3つの方法があります。

そこに、今月新たに加わったのが「特定技能」です。

日本語と技能の試験に合格するか3年以上の技能実習を経験すれば資格を取得でき、国は、5年間でおよそ6万人の外国人を受け入れる計画です。

人手不足が深刻な介護業界、外国人がその救世主となれるのでしょうか。

2019年4月5日(金)のニュース