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「令和」ブームに対応~ゆかりの太宰府市

4月5日(金) 19時57分


新元号「令和」のゆかりの地となった福岡県太宰府市で、きょう市の職員らによる対応会議が開かれました。

太宰府市役所で開かれた新元号の対応会議では、市の幹部職員らが今後の広報活動や交通対策などを話し合いました。

新元号「令和」の典拠となった万葉集の「梅花の宴」の舞台とされる大宰府政庁跡周辺には、連日多くの観光客が訪れています。

花見シーズンとも重なり、周辺の道路では渋滞も発生しているため、市はきょうから臨時の駐車場を新たに3か所設けました。

また、大宰府展示館には、新元号の由来を解説するパネルも設置されました。

用意した資料は一日2000部のペースで出ているということです。

太宰府市は、今後、市民団体とも連携し体験型のコンテンツなども考えたいと話しています。

2019年4月5日(金)のニュース