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身近な自然を大切に「里山保全プロジェクト」実施

4月13日(土) 12時35分


森や川など、身近にある自然を大切にしようという「里山保全プロジェクト」がきょう、福岡市で実施されています。

里山保全プロジェクトは、きょう午前9時半から福岡市南区の「油山自然観察の森」で始まりました。

これは、地域の公園や森、川といった身近な自然を大切にしようと、三菱電機グループが、12年前から実施しているもので、社員やその家族ら、およそ120人が参加しています。

参加した人たちは、まず枝を拾い集め、シイタケを育てる原木=榾木が並ぶエリアを、整備しました。

また、等間隔で杭を打ちつけて枝を入れ、生き物の住処にもなる「カントリーヘッジ」と呼ばれる柵を作りました。

主催者は、この活動を通して、生き物の偉大さや自然の大切さを改めて感じてほしいと話しています。

2019年4月13日(土)のニュース