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没後50年 坂本繁二郎展

4月14日(日) 12時03分


福岡県久留米市出身の洋画家・坂本繁二郎の没後50年を記念した特別展が久留米市で開かれています。

久留米市美術館で開かれている「没後50年坂本繁二郎展」では、繁二郎が生涯描き続けた静物画を中心に145点が展示されています。

放牧された馬を描いたこちらの作品は、フランス留学から帰国後、八女市のアトリエで最初に描いた作品と言われています。

静寂な世界が広がる作品のテーマは牛から馬、そして、能面など身の回りの物へと移っていきました。

このほか同じく久留米市出身で繁二郎の親友でもありライバルでもあった青木繁の作品も展示されています。

この展示会は久留米市美術館で6月9日まで開かれています。

2019年4月14日(日)のニュース

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