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「香り高いうまみ」八女で新茶の初入札

4月16日(火) 12時00分


茶の産地として知られる福岡県八女市で、きょう、今年初めてとなる新茶の入札会が開かれています。

八女市にある「茶取引センター」では、きょう午前9時に記念式典が開かれたあと今年初めての新茶の入札会が始まりました。

福岡県内の茶の産地から96点、およそ2トンの茶葉が持ち込まれています。

集まった取引業者が、茶葉の色や香りのほか実際にお湯をいれて茶の味を確かめて入札し、最も高い金額を提示した業者が落札します。

JA全農ふくれんによりますと、県産の新茶は、冬が暖かかったため順調に育ち、香り高いしっかりとしたうまみがある上々の出来だということです。

茶の取引は8月上旬ごろまで続きます。

2019年4月16日(火)のニュース