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警察官が飲酒運転で出勤~佐賀県警の巡査長

4月16日(火) 19時51分


佐賀県警の20代の巡査長が、酒を飲んだ状態で車を運転して出勤したとして書類送検されました。

佐賀県警は、この巡査長を停職1か月の懲戒処分としています。

酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは、佐賀県内の警察署に勤める20代の巡査長の男性です。

巡査長は去年12月、職場の忘年会に参加した翌日に、二日酔いの状態で車で出勤した疑いが持たれています。

県警の事情聴取に対して、「缶ビールとチューハイをそれぞれ4、5杯飲んだ」「アルコールが残っていると思わなかった」などと話しているということです。

佐賀県警は、巡査長をきょう付で停職1か月の懲戒処分とし、本人は依願退職しました。

また、酒の臭いに気付きながら、飲酒検査などを怠ったとして上司の警部が訓戒処分、忘年会を主催した警部補が注意処分を受けています。

2019年4月16日(火)のニュース