RKB NEWS

西鉄が会議場建設へ~民間では西日本最大

4月18日(木) 19時45分


西鉄はきょう、民間としては西日本最大規模となるコンベンション施設を博多駅そばに建設すると発表しました。

天神地区の再開発に伴い移転した新しい本社もお披露目されました。

今月、福岡市天神から博多区の博多駅前に移転した西鉄の本社は地下2階、地上13階建てで延べ床面積はおよそ9900平方メートルです。

新しい本社で初めて開かれた会見で倉富純男社長は福岡市博多区東光にコンベンション施設、「博多国際展示場&カンファレンスセンター」を建設すると発表しました。

再来年春の開業予定です。

博多駅と福岡空港の間に位置するこの施設は、地上4階建てで延べ床面積は1万8000平方メートル。

民間としては西日本最大規模ということです。

3階と4階部分には4トントラックが直接乗り入れることができます。

●西鉄・倉富純男社長
「空港降りたらすぐコンベンションというのが売り物になる。レベルの高いサービスで差別化」

倉富社長は国際的な会議や学会、見本市などの需要があるとした上で、空港からの利便性を強調しています。

2019年4月18日(木)のニュース