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娘を“傷害致死” 父親起訴内容認める

5月9日(木) 12時05分

190509_hiru1去年6月、福岡県古賀市で生後2か月の娘を何度も揺さぶり死亡させたとして、傷害致死の罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

初公判を迎えたのは、古賀市今の庄の建設作業員・木戸義弘被告(37)です。

起訴状などによりますと木戸被告(37)は去年6月、一緒に住んでいた生後2か月の長女・柚希ちゃんの体を何度も激しく揺さぶり、急性硬膜下血腫を発症させて死亡させたとして傷害致死の罪に問われています。

きょう、福岡地裁で開かれた初公判で木戸被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で、「夜泣きにストレスを抱えていた」と動機について説明しました。

一方、弁護側は「犯行は突発的であり被告ははっきりと覚えていない」と主張しました。

2019年5月9日(木)のニュース