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娘揺さぶり傷害致死~父親が起訴内容認める

5月9日(木) 19時38分


去年6月、福岡県古賀市で生後2か月の娘を何度も揺さぶり死亡させたとされる男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、古賀市今の庄の建設作業員木戸義弘被告は、去年6月、生後2か月の長女・柚希ちゃんの体を何度も激しく揺さぶり死亡させたとして傷害致死の罪に問われています。

きょうの初公判で木戸被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は「夜泣きにストレスを抱えていた」と動機について説明しました。

一方、弁護側は「犯行は突発的であり被告ははっきりと覚えていない」と主張しました。

2019年5月9日(木)のニュース