RKB NEWS

交通安全教室 子供たちが「死角」を体験

5月14日(火) 12時06分


トラックやバスなど大型車による事故を防ごうと、死角や内輪差の危険性などを学ぶ交通安全教室が、佐賀県鳥栖市の小学校で開かれました。

佐賀県鳥栖市の旭小学校で開かれた交通安全教室には、児童およそ830人が参加しました。

きょうの安全教室では、トラックやバスが運動場に引かれたラインに沿って走行。

前輪と後輪に生じる大型車両特有の内輪差を学びました。

また、児童の代表が実際にトラックの運転席に座り、死角の多さを体感しました。

佐賀県では、歩行中や自転車の小学生が巻き込まれた交通事故が去年1年間で68件起きていますが、5月は全国的に多く発生する傾向にあるということです。

2019年5月14日(火)のニュース