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梅雨を前に九地整と消防合同訓練

5月27日(月) 12時08分


梅雨入りを前に大雨による災害に備えようと福岡県久留米市で、きょう、九州地方整備局と消防の合同訓練が実施されました。

合同訓練には、九州地方整備局と消防、およそ40人が参加しました。

訓練では、まず袋を差し込むだけで自動的に土のうを作ることができる機械の操作方法を確認。

その後、川の水位が堤防を越えた場合や堤防の法面から水が吹き出した場合などを想定し、土のうを積みあげていきました。

この訓練は、おととしの九州北部豪雨や去年の西日本豪雨のような災害に備えて実施されたもので、久留米消防署が九州地方整備局の災害対策用の機械を使って訓練を行うのは今回が初めてです。

2019年5月27日(月)のニュース