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聖火リレー 福岡県内20市町村で

6月1日(土) 18時52分


来年の東京オリンピックで全国をまわる聖火リレーが実施される、福岡県内20の市町村がきょう、発表されました。

福岡での東京オリンピック聖火リレーは、全都道府県で22番目、来年5月12日と13日の2日間にわたって実施されます。

1日目は、朝、大牟田市を出発して筑後市、糸島市、久留米市、春日市、朝倉市、東峰村、太宰府市、志免町でリレーを行い夜に福岡市の博多駅前広場に到着するルート。

2日目は、築上町を出発して田川市、添田町、飯塚市、桂川町、宮若市、宗像市、中間市、福津市でリレーを行い夜に北九州市の関門海峡ミュージアムイベント広場に到着するルートとなっています。

各自治体ごとにおよそ2キロのコースが設定され1日あたり最大90人で聖火をつなぐということです。

県の実行委員会は、みどころについて九州北部豪雨からの復旧が進む東峰村の筑前岩屋駅周辺や世界文化遺産に登録された新原・奴山古墳群などを挙げています。

聖火ランナーの公募は、来月1日から8月31日までの予定となっています。

2019年6月1日(土)のニュース