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「福岡大空襲の日」平和資料展はじまる

6月7日(金) 13時41分


6月19日の「福岡大空襲の日」を前に、福岡市で、戦争の悲惨さと命の大切さを語り継ぐ資料展が開かれています。

福岡市東区の福岡県教育会館で、きょうから始まった、「平和祈念資料展」には、焼夷弾や当時の衣服、戦地からの手紙など、およそ300点が展示されています。

74年前、1945年の福岡大空襲では2時間にわたって焼夷弾が降りそそぎ、市街地の三分の一が焼けたと言われています。

この展示会は、戦争の悲惨さと命の大切さを語り継ごうと、県の退職教職員協会が集めた貴重な資料を展示しているもので、今回で10回目です。

この資料展はあさって9日まで開かれています。

2019年6月7日(金)のニュース