RKB NEWS

「水風呂虐待」母親ら大筋で認める

6月7日(金) 13時41分


福岡県筑紫野市で、8歳の娘を縛って水風呂に放置したとして、暴力行為法違反の罪に問われた母親ら2人の初公判が開かれ2人は起訴内容を大筋で認めました。

起訴状によりますと、筑紫野市の29歳の母親と一緒に住む八尋潤被告(29)は、去年12月から今年1月にかけ、自宅で8歳の長女の両手足をビニールテープで縛り、水風呂に入れるなどしたとして暴力行為法違反の罪に問われています。

長女は全治2週間のけがをしました。

きょう福岡地裁で開かれた初公判で検察側は、「うそをつかないなどの誓約書を書かせ、破るとあざが残らないように水風呂に入れて虐待した」などと主張。

八尋被告は起訴内容を認め、母親も縛った方法をめぐり一部を否認したものの、大筋で認めました。

2019年6月7日(金)のニュース