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「タクシー代無かった」“飲酒運転”で追突男を逮捕

6月10日(月) 12時13分


きょう未明、福岡市東区で飲酒運転で追突事故を起こしたとして、29歳の会社員の男が逮捕されました。

きょう午前4時前、福岡市東区松香台の交差点で、赤信号で止まっていた乗用車が、信号が青に切り替わった途端に急発進し、そのまま前の車に追突しました。

駆けつけた警察官が急発進した車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されたため、その場で酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、福岡県新宮町の会社員・若松正次容疑者(29)です。

取り調べに対し、「酒が残っていたが、タクシー代を払う金が無かった」と酒気帯び運転の容疑を認めているということです。

現場は国道とバイパスが交わる丁字路で、警察が事故の状況を調べています。

2019年6月10日(月)のニュース