RKB NEWS

練習の成果を発揮 九州障害者卓球選手権

6月16日(日) 11時58分


障害がある人たちの卓球九州大会が北九州市で開かれ、参加者たちが、日頃の練習の成果を発揮しています。

北九州市の北橋市長の始球式で始まった「九州障害者卓球選手権」には、九州各県の選手を中心に186人が参加しています。

選手は性別や年齢のほか、車椅子だけのクラスなど、5つの種目で熱戦を繰り広げています。

今回で40回を数えるこの大会は、卓球を通じて障害のある人の心身の健康を促進するとともに、2020年に開催される東京パラリンピックに向けて選手の育成強化を図ろうとひらかれたものです。

大会には、手足や聴覚など様々な障害をもつ選手が出場していて、激しいラリーが続いたり鋭いスマッシュが決まったりすると、大きな声援が送られていました。

2019年6月16日(日)のニュース