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九州北部が最も遅い“梅雨入り”

6月26日(水) 12時05分


52年前の記録を更新し、梅雨入りが遅れていた九州北部地方について、福岡管区気象台はさきほど、「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

ご覧の映像は、福岡市早良区の様子です。

福岡管区気象台は、先ほど午前11時に「九州北部地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

平年と同じだった去年よりも21日遅く、観測史上、最も遅い梅雨入りとみられています。

まとまった雨が降らない状態が続いていた影響で、福岡県八女市の「日向神ダム」は貯水率が1.3パーセントに、福岡県内の主なダム全体の貯水率も30.5パーセントに低下しています。

一方、今後は梅雨前線が九州に停滞しやすくなることから、気象台が大雨や豪雨への警戒を呼びかけています。

2019年6月26日(水)のニュース