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九州北部「災害級」の豪雨のおそれ

6月30日(日) 11時47分


九州北部は、あすにかけて非常に激しい雨が降る可能性があり、気象台が警戒を呼びかけています。

気象台によりますと、梅雨前線はあさって火曜日にかけて九州付近に停滞する見込みです。

九州北部地方では、あす朝にかけて局地的に、雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。

あす正午までの24時間の雨量は、多いところで、福岡県は200ミリ、佐賀県は150ミリに達すると予想されています。

九州北部豪雨の被災地・朝倉市は、午前9時に警戒レベルを4から3に変更しましたが、引き続き、高齢者や妊婦などの配慮が必要な人に対し避難を呼びかけています。

交通機関にも影響が出ています。

九州道は、熊本県で雨による通行止めが発生していて、福岡と延岡を結ぶ高速バスが終日運休、鹿児島、宮崎方面も運行見合せとなっています。

2019年6月30日(日)のニュース