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参院選きょう公示 福岡9人・佐賀2人立候補届け出

7月4日(木) 12時06分


第25回参議院選挙がきょう公示され、福岡選挙区には9人が、また佐賀選挙区には2人が、これまでに立候補の届け出を済ませています。

福岡県庁では、午前8時半から参院選の立候補の受け付けが始まり、各陣営が届け出順を決めるくじを引きました。

改選議席数3の福岡選挙区には届出順に、国民民主党・新人の春田久美子氏、諸派・新人の川口尚宏氏、共産党・新人の河野祥子氏、諸派・新人の浜武振一氏、公明党・新人の下野六太氏、諸派・新人の本藤昭子氏、立憲民主党・現職の野田国義氏、諸派・新人の江夏正敏氏、自民党・現職の松山政司氏の9人が立候補しています。

有権者数は、きのう現在で426万5085人で、前回、3年前より2万人あまり増えています。

一方、改選1議席を争う佐賀選挙区には、これまでのところ届出順に、自民党・現職の山下雄平氏、国民民主党・元職の犬塚直史氏の2人が立候補しています。

今回の選挙で福岡選挙区は野党が競合していますが、佐賀選挙区を含む32の一人区では野党が候補を一本化しています。

立候補の受け付けは、きょう午後5時までで、令和になって初めての国政選挙となる今回の参院選は、消費税増税や年金問題、憲法改正などが争点となりそうです。

投票日は今月21日で、きょうから17日間の選挙戦が繰り広げられます。

2019年7月4日(木)のニュース