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ジョージア柔道連盟会長が福岡に

7月10日(水) 12時03分


来年の東京オリンピック・パラリンピックを前に事前キャンプ地を検討するためジョージアの柔道連盟会長らが福岡県を訪れています。

きょう午前、福岡県の大曲昭恵副知事を訪ねたのは、ジョージア柔道連盟のギオルギ・アタベガシビリ会長とダビド・ケフキシビリ前会長の2人です。

ジョージア柔道連盟は来年の東京オリンピックを前に事前キャンプ地の検討を進めていて、きょうから3日間、大牟田市のスポーツ施設などを視察します。

福岡県は柔道協会と連携し、対戦相手を揃えるなど練習環境を整えることを提案していて、ダビド前会長は「日本の選手と交流することで、切磋琢磨したい」と話しました。

福岡県は事前キャンプの受け入れを積極的に行っていて、県内12の自治体で27の国と地域の受け入れが決まっています。

2019年7月10日(水)のニュース