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市長・国会議員ら被災農地を視察

7月27日(土) 18時51分


今月21日からの大雨で被災した福岡県久留米市の農地の状況を確認するため、市長と地元選出の国会議員らが現地を視察しました。

久留米市の農地を視察したのは大久保勉市長と地元選出の鳩山二郎衆議院議員、JAの職員らおよそ30人です。

今月21日からの大雨で久留米市の農地では冠水被害が多発し、市全体の農業被害の総額は3億円を超えるとみられています。

ビニールハウスが冠水した宮の陣地区のキュウリ畑では、苗の根が腐り9月まで収穫が見込めない深刻な状況だということです。

視察した鳩山氏は「よりスピード感を持って真剣に対処しなければならない」と話していました。

2019年7月27日(土)のニュース