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レモネードで小児がんを支援

7月28日(日) 18時06分


小児がんの支援を目的としたチャリティー活動、「レモネードスタンド」がきょう、福岡市で行われました。

「レモネードスタンド」と呼ばれるこの活動は、がんを患ったアメリカ人女の子が「同じ病気で苦しむ子供たちを助けたい」とレモネードを販売し、その代金を治療薬の研究費として寄付したのが始まりです。

きょうは、小児がんの経験者やその保護者など、約60人がレモネードを配り、小児がん治療への支援を呼びかけました。

国立がん研究センターによりますと、がんと診断される子供は年間2000人以上にのぼるということです。

2019年7月28日(日)のニュース