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各地で35度超え猛暑日~熱中症54人搬送

7月31日(水) 19時25分


福岡県と佐賀県の8か所で35度を超える「猛暑日」となり、54人が熱中症の症状で病院に運ばれています。

高気圧に覆われた九州北部は、朝からぐんぐんと気温が上がり、多くの場所でこの夏一番の暑さとなりました。

福岡県久留米市は、午後4時前に36.7度を観測し、「猛暑日」に……。

黒木記者
「目を細めるほど日差しが強く、気温も高いです。タオルは必需品です」

このほか飯塚市や太宰府市、佐賀市など、福岡県と佐賀県の8か所で気温が35度を超えました。

飯塚の人
「暑いです汗だくだくです」

また、熱中症の危険度を表す「暑さ指数」は、福岡県と佐賀県の広い範囲で午前10時ごろから最も高い「危険」を示しました。

きょうは両県で、6歳と7歳の小学生を含むあわせて54人が、熱中症の症状を訴えて病院に運ばれています。

気象庁は、来月7日ごろにかけて厳しい暑さが続くとして、高温注意情報を出して健康管理を呼びかけています。

2019年7月31日(水)のニュース