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戦争の悲惨さを伝える「原爆と人間」展

8月4日(日) 12時22分


戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを伝える写真や絵などを通して広く平和を訴えようという催しが福岡市で開かれています。

博多区で開かれている「原爆と人間展」では原爆投下直後の被爆者や街の様子を伝える写真や絵などおよそ150点が展示されています。

終戦から今年で74年が経ち戦争を経験した人が年々少なくなる中で、その悲惨さを次の世代に伝えようと被爆者などで作る団体が毎年、この時期に開催しています。

この催しはきょう午後5時まで開かれています。

2019年8月4日(日)のニュース