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“令和初の駅”が開業

8月24日(土) 18時06分


平成筑豊鉄道に「令和」という名前がついた新しい駅が開業し、きょう、記念式典が開かれました。

きょう開業したのは平成筑豊鉄道の「令和コスタ行橋駅」です。複合商業施設と隣接した無人駅で、デザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手がけた水戸岡鋭二さんが担当しました。

駅舎には地元産の杉やヒノキがふんだんに使われていて総工費はおよそ9600万円です。

平成筑豊鉄道によりますと「令和時代」となり国内で開業する初めての駅で「新たな時代になっても愛される鉄道に」という思いを込め令和の文字をつけたということです。

2019年8月24日(土)のニュース