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浄化した「死の川」で水泳大会

8月25日(日) 11時56分


水泳とランニングのタイムを競う大会が北九州市の中心部を流れる紫川周辺で開かれています。

北九州市小倉北区の勝山公園では、午前9時半の号砲で小学生の選手が紫川に入り、最初の種目の60メートルの水泳に挑みました。

この水泳を終えるともとの公園に戻り、そこから1.5キロ走った合計のタイムが競われます。

1960年代は汚染がひどく「死の川」とさえ呼ばれた紫川は、浄化運動で水質が劇的に改善した経緯があります。

競技は、距離の長い大人を対象とした部門でも行われ、幅広い年代が参加しています。

2019年8月25日(日)のニュース