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すくすく育て 赤ちゃん土俵入り

8月25日(日) 18時08分


太宰府天満宮で小学生を対象とした恒例の相撲大会が開かれ、まわし姿の赤ちゃんも土俵入りを体験しました。

この大会は明治時代に、氏子たちが祭事のしめ縄を作る合間に相撲をとったのが始まりとされ、きょうは、九州各県の相撲道場に通う小学生およそ90人が参加しました。

参加した小学生・2人目
「初めて2連覇しました。楽しかった。来年も勝ちたい」

最後の女の子
「痛かったし悔しかった。もっと自分から攻撃できるようになりたい」

この後、健やかな成長を祈る恒例の「赤ちゃんの土俵入り」も行われ、地元の力士たちが、まわしを締めた赤ちゃんを抱きながら土俵に上がると、歓声があがっていました。

2019年8月25日(日)のニュース