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大雨の被災者に公営住宅523戸

9月6日(金) 12時07分


400棟の住宅が浸水するなど特に被害が集中し、役場の事務作業も滞っていた佐賀県大町町で、り災証明や公営住宅の入居の受け付けが始まりました。

佐賀県大町町の役場には、2階に専用の窓口が設けられ、朝から住民が手続きに訪れました。

入居できる対象者の要件は、市町村によって異なるものの、佐賀県は523部屋を融通し、半年間、最長で2年間被災者に無償で提供することにしています。

一方、今回の大雨では、水に浸かった住宅が、佐賀県で3000軒を超えていて、排水や乾燥、健康被害を防ぐための消毒などの対応が住民の負担となっています。

大町町では、町役場を含む6か所で消毒液の配布がきょうから始まっています。

2019年9月6日(金)のニュース