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若者の死因で最多「自殺予防」呼びかけ

9月10日(火) 12時12分


きょうから始まる自殺予防週間にあわせて、福岡市で、自殺を防ぐための街頭キャンペーンがおこなわれました。

福岡市のJR博多駅では、朝の通勤・通学の時間帯に合わせて、県の職員らおよそ20人がチラシなどを配り、自殺の予防を呼びかけました。

福岡県での自殺者数はおととしは818人で、全体では減少傾向にありますが、15歳から39歳の死因で一番多いのは自殺で、若い世代の自殺を防ぐことが急務となっています。

県では24時間365日対応の相談窓口を設置しており、「ひとりで悩まず相談してほしい」と呼びかけています。

2019年9月10日(火)のニュース